夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

吾妻ひでお

言語、文字、そして美術の役割。そこから魂について考える。

言語とはその語を(翻訳も含め)操る人々の生をブーストする道具である。音声の届く範囲は限られていたが、録音技術により大きく拡大し、時間を超えることになった。文字は言語と相対することにより、録音技術のない時代から、思想や思考をこちらも時間を超…

執着とはなにか。

執着の反対語はなんであろうか。 ドクサの強い語である。 語に接するだけでも、なんらかの”執着”を自我に感じるほどの パワーのある語である。 今のわたしの気分では、たぶん”手放す”だ。 反対語、というものは、語が別々である、という意味だ。 非二元的に…