夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

草枕

言語、文字、そして美術の役割。そこから魂について考える。

言語とはその語を(翻訳も含め)操る人々の生をブーストする道具である。音声の届く範囲は限られていたが、録音技術により大きく拡大し、時間を超えることになった。文字は言語と相対することにより、録音技術のない時代から、思想や思考をこちらも時間を超…

コロナとオウム。

夏目漱石、草枕 を キンドルの無料インストールで入手して、読み始めた。 まずは漱石、いままでほとんど読んだことはない。 もっと他に読む本がある。 ずっとそう思ってきた。 国語の授業で筆者名と作品名を覚えなければいけない時点で、 それが”おしつけら…