夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

3月22日 時計趣味。

今時流行らないかもだが、時計を多数集めている。f:id:mamezouya:20260322075314j:image
f:id:mamezouya:20260322075306j:image
[uploading:6C09633A-CF28-40B4-B115-C92063E23E14/L0/001]
f:id:mamezouya:20260322075301j:imagef:id:mamezouya:20260322075257j:image

 

といっても、主にヤフオクやメルカリでそれもオールドクオーツ(Seiko流呼称)などを中心にできるだけ安く買う、というのが中心だ。

 

最近は時計自体の製造コストが上がっているせいか、オクの落札価格も上がり気味であり、あまり買えない状況になっている。

勿論こちらの資金不足もある。

 

だがまあ、欲しい機種を決めて、落札価格を見極め、日々巡回、という形であれば、それなりの確度で入手可能性が出てくる。月5000円をつみたてて、時計購入費用にしている。

これくらいの積み立て額だと、最近の値上がりしたセイコーの新品にはほとんど手が届かないのが残念だ。10年前はSEIKOのブラックボーイもAMAZONで16000円位で買えたが(アジア製造機)、最近のSEIKO5の国内向けノン・ダイバーだと、中古でも最低25000円位ではないだろうか。ブラックボーイの200mねじ込み竜頭仕様に慣れているので、ノン・ダイバーだと出せて中古で15000円まで、というのが古い私の金銭感覚である。

復刻限定5だと、新品で5万くらいは普通になってしまった。。

 

ここをアップデートしないと、もう新品時計は買えなくなる。だが資金面では無理そうなので、最近では残念ながらほぼ新品時計購入はなかば諦めている(定価ではね。。。)。

 

クオーツ時計は製造後何年稼働するかはよくわからないが、防水性能が高いダイバーだと結構長く稼働するイメージがある。防水が弱いと水分が入りダメージを受けている機も多い。そのあたり、電池切れで売っている機をダメ元で安く買ってみる、ということも結構やった。

防水が高いと復活するケースが多いが、ドレスタイプは防水が弱い場合も多く、電池を入れても稼働しない場合が数件あった。このあたりは勉強代であろう。手持ちのクオーツだと、1970年代後半の機械も、まだ現役で動いているものもある。

 

最近「住宅ローン的(心理的)フリクション」ということを考えるが、”時計多頭飼い界隈((笑))”で行けば、まずは「デイト問題」があるだろう。多頭である以上、日々同じ時計をつけることはないので、自動巻きなら止まった状態で置いてあるわけだ。

そしてクオーツ(クォーツ=SEIKO以外)の場合も、時間はともかく、日時は30日、31日、2月、などという要素でパペカレでない限りは基本ずれている。

 

そういう意味では、私が持っている安物時計軍団では、年差時計ノンデイトであるドルチェあたりが”フリクション少”ということになるだろうか。

だがこのドルチェ、今は小径時計ブームであるのでサイズはいいかもだが、革ベルトだと夏や劣化問題がフリクションになるのだ。

 

防水も問題。基本夏はNGでできればメタルブレスにしたいところだが、ベルト巾が中途半端で私の機はメタル化してはいるが、非常に玉数が少なかった、という印象だ。

ではデイト付きではどうだろうか。

最近私としては珍しく新品で買ったシチズンのチタンダイバーの竜頭が壊れた。購入後5年は経っていないし、使用頻度が少ないので、ここでねじ込み竜頭が壊れるとは、とちょっとした衝撃を受けた。

たしかに、この子はガワがデカく、ねじ込み時に押しこもうとすると竜頭がふらふらする感じがあった。

私は当然自動巻きの整備は出来ないので、裏蓋を開けることはないが、たぶんガワのでかさとムーブメントのサイズとで遊びがあるのだろう。調べると、チタンは強度がステンより低く、ねじ込み部の壊れはままあるとのことであった。

シチズンチタンでは、他にフジツボ復刻を持っているが、チタンでこういう弱点があるとは、とちょっと思った。チタンは軽くて便利だが、ダイバーでは”竜頭壊れるんちゃうか”と思って使用する、というのが”住宅ローン的フリクション”となるわけだ。

 

そういう意味では、クオーツのパペカレはいい感じだ。電池交換費用が高いのは難点だが、パペカレなので竜頭操作が比較的少なくすむはずで、結果劣化も少ないだろう。私はチタンで心配が増えたのだが、ザシチの年差クォーツを持っている。これは結構安心機種であるかもしれない。20気圧防水ねじ込みだ。

 

SEIKOでやはり名作だと思うのは、300mツナ。7C43内臓で、高トルク、電池5年稼働と大変安心感がある。私が持っているのはステンなので(1000m機はチタンがあったような)ねじ込み部もチタンより安心だろう。そしてなにしろ300m防水あれば、竜頭ゆるみに注意すれば最強時計の一角といっていいだろう。使いやすくて、最近は使用頻度が増えた。

最近は時計のことなど誰も見ていない(だろう)ので、会社にも普通につけて行っている。まあ、顧客訪問時は避けているが。

 

いろいろ書いてきたが、現状私が名作と思う時計を挙げてみる(個人的に持っているものに限定)。

 

Seiko

・ブラックボーイ

・KSK

・パペカレダイバー

・ツナ300m

・ドルチェ

 

型式は調べれば出るが、記憶ではなかなか出なくなった。。

 

Citizenでは先ほど挙げたザ・シチの年差クォーツ。基本ソーラーは内臓電池消耗が好きではないので、あまり持っていない。エコジラくらいか。

 

Seikoでは、大型のキャラクター色の強いダイバーが大好物で、少ない予算の許す限りいろいろ買っている。これも最近の新品・中古の値上がりで新規加入者が少ないのが残念だ。

 

では最後に、個人的な上がり時計を考えてみたい。

 

上り時計と言えば普通1本だろうが、いろいろ考えたが以下5点を挙げておく。

まあ、現状ということで。

当然ながら資金面から“雲上時計”はあまり入れられない(パテックの複雑時計=たけしが所有してるような、で本当は”上がり”たいのだが。。(´;ω;`))。

 

・オメガスピマス

・ROLEX デイトナ

・ROLEX エクスプローラー

・GS(機種は未定)

そしてやはり

・パテックのカラトラバ

 

まあ、値段面ではいろいろあろうが、やはりカラトラバが個人的な”上がり時計”に、

 

ピッタリくるようだ。

 

(まあ、こうしていろいろ妄想できるところが時計のいいとこですねー)