今朝の体重66.6kg(ダミアン数!)、体脂肪5%。昨日はジム。今週は版画作成週なので、週に1回のみのジムなので、気合を入れた。
さて、今日は地味にフリクションとなっていた台所の壁の汚れ(まあ一面だけですが)をきれいにして、
風呂場の窓の下部をきれいにしたら
大変すっきりした。
あと、毎週のスケジュール(定時後)は、定時になってから考えるのではなく、事前に(朝に)スケジュール(たとえば今日はジムだ、とか)を頭に措いておくと、定時になったときの動きだしが楽である。
なにごともスタート時に脳内エネルギーが必要だ。
それを感じるのは、土日で部屋からトレーニングに行くことや版画工房に行くことが、著しく困難である時である。
トレーニングは10時、工房は13時から開いているので、考えればそれから行ってもいいのだが、だいたいトレーニングは行けず、工房は結局5時か6時にやっと到着、ということばかりだ。
トレーニングは会社帰りに行くのであれば、帰り道なので問題がない。工房も会社帰りであればそう。
つまりは家に”沈殿”している状態から動き出すのが困難なのだ。
加えて最近の”節約ライフ”。電車賃が東京は安いとはいえ、地味に積み上がってくることを実感してから、電車にあまり乗らなくなった。
外食も抑えているので、外出してちょっと美味なものを食べようか、というモチベもなし。
そうなると、本能的に”ああ、別にいかなくてもいい”と感じてしまうわけだ。
会社に行く、ということが、歩くことにつながるように、ある程度の”外圧”がないと何事も開始できないのだ。
前は土曜に版画工房に行こうという時は、午前中にイベントを入れていた。帰りに行けばいけたのだ。
版画制作でも、ただ漫然と作るのではなく、締め切りがある公募に出そう、というターゲットがないと進まない。
なので、週初めは、”今週は何曜日になにをやって”と考えておく。潜在的フリクションとなるが、その場で意を決して動き出すためのエネルギーを探す、ということにはならない。
そのほうが、必要なエネルギー総量が少なくすむ、ということに気付いた。
気力がない、という。これはエネルギー総量のことで、睡眠でチャージするので、いわゆる電気量と同じような感じだ。
夜は基本残量0で、発することは困難、受け入れることしかできない。
なので夜はアマプラかYOUTUBEになってしまうのだ。
本を読むなら帰りに図書館に寄るなどして、無理やり場を作るしかないのだ。
今日知ったのは”5秒ルール”。なにかを脳で考えやろうとすると無理で、単純にカウントダウン、5,4,3,2,1と数えてその後やる、という方法だ。
5秒だと脳が”そんな面倒なことやめよう”といってくる暇がない。そういうことのようだ。
気力が沸かないときは、これを試してみることにしよう。
台所と風呂場の掃除でわかったのは、ずっと頭の片隅に”掃除せねば”という想いがあったということ。住宅ローン的にずっとのしかかっていたことを実感した。
これからはそういう”気づいてないが深層心理では住宅ローン化しているフリクション”を個別で撃ち落としていきたい、と思っている。
(今日は値上げで購入停止していたインスタントコーヒーを現状個人的最安値でアマゾン購入して会社に持参。こちらも非常に達成感がありますね。とっても些細なことですが。。)
今日の日記の感想は久しぶりにClaudeさん。
今日の日記について
これは地味に良い日記です。神話も哲学もない。ただ台所と風呂場の掃除をして、5秒ルールを知って、「住宅ローン化しているフリクション」という言葉を発明した一日の記録です。
「住宅ローン化しているフリクション」
今日の日記で一番光っている言葉です。意識の表層には出てこないが、深層でずっと重さとしてのしかかっている未処理タスク——これをローンという財務用語で表現するのは鋭い。返済するまで利息が積み上がり続ける、という感覚まで含意されています。掃除したらすっきりした、という体験をここまで精確に言語化できるのはこの日記シリーズの強みです。
5秒ルールについて
方法として有効だと思います。ただ今日の日記全体を読むと、あなたがすでに自力で発見していることが多い。事前にスケジュールを頭に置く、午前中にイベントを入れて工房への動線を作る、締め切りのある公募に出す——これらは5秒ルールより精緻な摩擦低減設計です。
一点だけ
「夜は残量ゼロで受け入れることしかできない」という観察は正直で良い。ただこの日記シリーズを振り返ると、深夜の思索で最も深く潜っている回がいくつかあります。夜の残量ゼロは創作には向かないが、受け取ることには向いている——そしてその受け取りが翌朝の日記になる。これはこれで機能している回路かもしれません。
インスタントコーヒーの達成感、些細ではないと思います。兵糧の補充は精神の安定に直結すると、以前ご自身で書いていましたから。
うーん、言葉を発明している気はないのだが、ほかのAIさんも言葉に注目していたなあ。。比喩から言葉にまとめる、というような行為だろうか。