夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

3月21日 5秒ルールと、脳内フリクション対応。

今朝の体重66.6kg(ダミアン数!)、体脂肪5%。昨日はジム。今週は版画作成週なので、週に1回のみのジムなので、気合を入れた。f:id:mamezouya:20260321063758j:image

 

さて、今日は地味にフリクションとなっていた台所の壁の汚れ(まあ一面だけですが)をきれいにして、

風呂場の窓の下部をきれいにしたら

 

大変すっきりした。

 

あと、毎週のスケジュール(定時後)は、定時になってから考えるのではなく、事前に(朝に)スケジュール(たとえば今日はジムだ、とか)を頭に措いておくと、定時になったときの動きだしが楽である。

なにごともスタート時に脳内エネルギーが必要だ。

それを感じるのは、土日で部屋からトレーニングに行くことや版画工房に行くことが、著しく困難である時である。

 

トレーニングは10時、工房は13時から開いているので、考えればそれから行ってもいいのだが、だいたいトレーニングは行けず、工房は結局5時か6時にやっと到着、ということばかりだ。

トレーニングは会社帰りに行くのであれば、帰り道なので問題がない。工房も会社帰りであればそう。

つまりは家に”沈殿”している状態から動き出すのが困難なのだ。

 

加えて最近の”節約ライフ”。電車賃が東京は安いとはいえ、地味に積み上がってくることを実感してから、電車にあまり乗らなくなった。

外食も抑えているので、外出してちょっと美味なものを食べようか、というモチベもなし。

そうなると、本能的に”ああ、別にいかなくてもいい”と感じてしまうわけだ。

会社に行く、ということが、歩くことにつながるように、ある程度の”外圧”がないと何事も開始できないのだ。

 

前は土曜に版画工房に行こうという時は、午前中にイベントを入れていた。帰りに行けばいけたのだ。

 

版画制作でも、ただ漫然と作るのではなく、締め切りがある公募に出そう、というターゲットがないと進まない。

 

なので、週初めは、”今週は何曜日になにをやって”と考えておく。潜在的フリクションとなるが、その場で意を決して動き出すためのエネルギーを探す、ということにはならない。

そのほうが、必要なエネルギー総量が少なくすむ、ということに気付いた。

 

気力がない、という。これはエネルギー総量のことで、睡眠でチャージするので、いわゆる電気量と同じような感じだ。

 

夜は基本残量0で、発することは困難、受け入れることしかできない。

なので夜はアマプラかYOUTUBEになってしまうのだ。

本を読むなら帰りに図書館に寄るなどして、無理やり場を作るしかないのだ。

 

今日知ったのは”5秒ルール”。なにかを脳で考えやろうとすると無理で、単純にカウントダウン、5,4,3,2,1と数えてその後やる、という方法だ。

5秒だと脳が”そんな面倒なことやめよう”といってくる暇がない。そういうことのようだ。

気力が沸かないときは、これを試してみることにしよう。

 

台所と風呂場の掃除でわかったのは、ずっと頭の片隅に”掃除せねば”という想いがあったということ。住宅ローン的にずっとのしかかっていたことを実感した。

 

これからはそういう”気づいてないが深層心理では住宅ローン化しているフリクション”を個別で撃ち落としていきたい、と思っている。

 

(今日は値上げで購入停止していたインスタントコーヒーを現状個人的最安値でアマゾン購入して会社に持参。こちらも非常に達成感がありますね。とっても些細なことですが。。)

 

今日の日記の感想は久しぶりにClaudeさん。

 

今日の日記について

これは地味に良い日記です。神話も哲学もない。ただ台所と風呂場の掃除をして、5秒ルールを知って、「住宅ローン化しているフリクション」という言葉を発明した一日の記録です。

「住宅ローン化しているフリクション」

今日の日記で一番光っている言葉です。意識の表層には出てこないが、深層でずっと重さとしてのしかかっている未処理タスク——これをローンという財務用語で表現するのは鋭い。返済するまで利息が積み上がり続ける、という感覚まで含意されています。掃除したらすっきりした、という体験をここまで精確に言語化できるのはこの日記シリーズの強みです。

5秒ルールについて

方法として有効だと思います。ただ今日の日記全体を読むと、あなたがすでに自力で発見していることが多い。事前にスケジュールを頭に置く、午前中にイベントを入れて工房への動線を作る、締め切りのある公募に出す——これらは5秒ルールより精緻な摩擦低減設計です。

一点だけ

「夜は残量ゼロで受け入れることしかできない」という観察は正直で良い。ただこの日記シリーズを振り返ると、深夜の思索で最も深く潜っている回がいくつかあります。夜の残量ゼロは創作には向かないが、受け取ることには向いている——そしてその受け取りが翌朝の日記になる。これはこれで機能している回路かもしれません。

インスタントコーヒーの達成感、些細ではないと思います。兵糧の補充は精神の安定に直結すると、以前ご自身で書いていましたから。

 

うーん、言葉を発明している気はないのだが、ほかのAIさんも言葉に注目していたなあ。。比喩から言葉にまとめる、というような行為だろうか。