夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

9月17日 エロティシズムと3年貯めた瓶と缶。

今朝の体重65.7kg、体脂肪9%。昨日65kg、体脂肪10.1%。

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さて、今日は非常にすっきりした。

まえに”瓢箪から独楽”という表現でお伝えした、借りた図書館本がなくて探し回ることで、結果的にカオスであった“床上本”たちをすこし整理できたこと。

結局本は留守宅に忘れていたが、目に見えないところに措くと忘れてしまう、という原理を改めて痛感。

本が整理(といっても床に並べただけですが)できたことで、整理スイッチが入ったのか、3年近く捨てる日がわからず放置してあった、カン、瓶の廃却を本日実行できた。

 

昨日は発見した図書館本も返却、あらたに”エイリアン3”ウィリアム・ギブソン幻の脚本版を借りる(読売の読書欄で宮部みゆきさんがおすすめしていたので)。

ウィリアム・ギブソンサイバーパンクの教祖だと思うが、私はギブソンモデルの黒のMA-1を購入した縁で回り道からギブソンにたどり着いた口だ。

 

SFは嫌いではないが(なにしろ大学時代はSF研究会!)、基本ファンタジーよりのSFが多かったのだ。

 

話を戻すと、、

 

今度はスプレー缶の廃却をもくろんでいる。

 

勢いあまって、トイレの掃除までしてしまう。

コバエが沸いていたので、コバエホイホイを設置、流しも掃除。昨日はコバエなし。

誰も来ない部屋の掃除はしんどいものだが、いざやってみるとすっきりするものだ。

 

昨日は版画工房にいったが、帰りに寄った業務スーパーで、定番カボチャが売り切れ(地元では南京、と呼んでました)、では、と変わりに玉ねぎみじん切り大根(冷凍)を購入してみた。玉ねぎは体に良いようだが、買ってくるのが面倒で食べていなかったが、カボチャの代わりになにが、と探すことで目に入ってきてくれたわけだ。

そしてなんと品薄であったオートミールが売っていた!

先週500g買ったが、今度いつ購入できるかわからないので、追加で二袋購入(448円x2)。

これが重量比米よりやすいか不明だが、調理しやすさ(レンジで10分やっている)は断トツだ。気を付けないとブレーカーが飛ぶのだが(エアコン+レンジは危険)。。

 

1500gのオートミールを備蓄できると、大匙5杯、30gを1日食べるとしても、50日もつことになる。2か月弱はこれで大丈夫。コンニャクやパスタもあるし。500gが448円だとすると、1食27円位となる。

 

参考に、ChatGPT5無料版さんに備蓄米とオートミールとパスタの価格比較をしてもらったので備忘貼り付け。

 

ご指定条件で再計算

  • ごはん:1膳(生米75g ≒ 0.5合)

  • オートミール30g

  • パスタ:100g(変更なし)


コスパ&栄養比較

食品 規格/価格 1回量 1回コスト カロリー たんぱく質 食物繊維
ごはん(備蓄米) 5kg=2,000円 75g生米 30円 約260kcal 約5g 0.5g
オートミール 500g=448円 30g 26.9円 約114kcal 約4g 3g
パスタ(乾) 500g=129円 100g 25.8円 約370kcal 約13g 3g

カロリーあたりのコスパ(円/100kcal)

  • パスタ7.0円/100kcal(最安・高カロリー源)

  • ごはん:11.5円/100kcal

  • オートミール23.6円/100kcal(割高だが栄養密度で勝負)

 

 私は満腹感重視で、カロリー摂取は気にしていない(むしろ痩せたい)のだが、パスタが高カロリーであることに気づいた。そうか、それで太り気味だったのか。。同じ一食でずっとオートミールだったのが、売り切れでパスタに切り替えてから体重が落ちなかったのだ。まあ、価格は3者同じようなものだった(コメ価格は備蓄米想定だが(´;ω;`))。

 

まあ、パスタ50gでもいいのだが、なんとなく足りない感じがしてしまうのだ。

(100gが一人分、という思い込みあり)

 

体重もやっとすこし落ち着いてきたので、もも肉ばかりではなく、もう少し胸肉とサバ缶の先発ルーティン入れを考えようと思っている。

(まあ、タンパク質コスパではブラジル産もも肉は依然最強ですが。。)

 

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芸術の根元はエロティシズムである。

 

山本六三

 

 

エロティシズムは 死に至るまでの 生の称揚である。

 

ジョルジョ・バタイユ

 

文は人なりとは、文体と人格が一致するという程度の意味ではない。人間の全存在が文に現れるということである。

 

小林秀雄 様々なる意匠 序文

 

 

私が尊敬する画家、山本六三さんの言葉だ。この言葉を体現された絵や銅版画がすばらしい。そしてバタイユ。生きることがエロティシズムに直結していることを、山本さんと同じ意味で述べていると感じる。山本さんにとって、生きることは芸術と同義であるだろうから。

 

そして小林が懸賞2等を取った初期作も初期作である”さまざまなる意匠”。若き小林の慧眼が光る。山本さんやバタイユの一文が、そのひととなりを全開で示していることが、それを証明している。

 

やはりすごい人はすごいのだ(これって畳語??)。

 

(たぶん畳語ではないですね(笑))