今朝の体重65.7kg、体脂肪9%。昨日65kg、体脂肪10.1%。




さて、今日は非常にすっきりした。
まえに”瓢箪から独楽”という表現でお伝えした、借りた図書館本がなくて探し回ることで、結果的にカオスであった“床上本”たちをすこし整理できたこと。
結局本は留守宅に忘れていたが、目に見えないところに措くと忘れてしまう、という原理を改めて痛感。
本が整理(といっても床に並べただけですが)できたことで、整理スイッチが入ったのか、3年近く捨てる日がわからず放置してあった、カン、瓶の廃却を本日実行できた。
昨日は発見した図書館本も返却、あらたに”エイリアン3”ウィリアム・ギブソン幻の脚本版を借りる(読売の読書欄で宮部みゆきさんがおすすめしていたので)。
ウィリアム・ギブソンはサイバーパンクの教祖だと思うが、私はギブソンモデルの黒のMA-1を購入した縁で回り道からギブソンにたどり着いた口だ。
SFは嫌いではないが(なにしろ大学時代はSF研究会!)、基本ファンタジーよりのSFが多かったのだ。
話を戻すと、、
今度はスプレー缶の廃却をもくろんでいる。
勢いあまって、トイレの掃除までしてしまう。
コバエが沸いていたので、コバエホイホイを設置、流しも掃除。昨日はコバエなし。
誰も来ない部屋の掃除はしんどいものだが、いざやってみるとすっきりするものだ。
昨日は版画工房にいったが、帰りに寄った業務スーパーで、定番カボチャが売り切れ(地元では南京、と呼んでました)、では、と変わりに玉ねぎみじん切りと大根(冷凍)を購入してみた。玉ねぎは体に良いようだが、買ってくるのが面倒で食べていなかったが、カボチャの代わりになにが、と探すことで目に入ってきてくれたわけだ。
そしてなんと品薄であったオートミールが売っていた!
先週500g買ったが、今度いつ購入できるかわからないので、追加で二袋購入(448円x2)。
これが重量比米よりやすいか不明だが、調理しやすさ(レンジで10分やっている)は断トツだ。気を付けないとブレーカーが飛ぶのだが(エアコン+レンジは危険)。。
1500gのオートミールを備蓄できると、大匙5杯、30gを1日食べるとしても、50日もつことになる。2か月弱はこれで大丈夫。コンニャクやパスタもあるし。500gが448円だとすると、1食27円位となる。
参考に、ChatGPT5無料版さんに備蓄米とオートミールとパスタの価格比較をしてもらったので備忘貼り付け。
ご指定条件で再計算
ごはん:1膳(生米75g ≒ 0.5合)
オートミール:30g
パスタ:100g(変更なし)
コスパ&栄養比較
カロリーあたりのコスパ(円/100kcal)
パスタ:7.0円/100kcal(最安・高カロリー源)
ごはん:11.5円/100kcal
オートミール:23.6円/100kcal(割高だが栄養密度で勝負)
私は満腹感重視で、カロリー摂取は気にしていない(むしろ痩せたい)のだが、パスタが高カロリーであることに気づいた。そうか、それで太り気味だったのか。。同じ一食でずっとオートミールだったのが、売り切れでパスタに切り替えてから体重が落ちなかったのだ。まあ、価格は3者同じようなものだった(コメ価格は備蓄米想定だが(´;ω;`))。
まあ、パスタ50gでもいいのだが、なんとなく足りない感じがしてしまうのだ。
(100gが一人分、という思い込みあり)
体重もやっとすこし落ち着いてきたので、もも肉ばかりではなく、もう少し胸肉とサバ缶の先発ルーティン入れを考えようと思っている。
(まあ、タンパク質コスパではブラジル産もも肉は依然最強ですが。。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
芸術の根元はエロティシズムである。
山本六三
エロティシズムは 死に至るまでの 生の称揚である。
文は人なりとは、文体と人格が一致するという程度の意味ではない。人間の全存在が文に現れるということである。
小林秀雄 様々なる意匠 序文
私が尊敬する画家、山本六三さんの言葉だ。この言葉を体現された絵や銅版画がすばらしい。そしてバタイユ。生きることがエロティシズムに直結していることを、山本さんと同じ意味で述べていると感じる。山本さんにとって、生きることは芸術と同義であるだろうから。
そして小林が懸賞2等を取った初期作も初期作である”さまざまなる意匠”。若き小林の慧眼が光る。山本さんやバタイユの一文が、そのひととなりを全開で示していることが、それを証明している。
やはりすごい人はすごいのだ(これって畳語??)。
(たぶん畳語ではないですね(笑))