夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

1月23日 人は結局。。

いじめがある学校というのは、どうしても小さな学校が多いというのはそういうことでして、大きな学校であれば多様性がありますので、もしその環境に馴染めないのであれば、別のグループに移動することが比較的簡単だからです。

勝間和代

f:id:mamezouya:20250123064326j:image
f:id:mamezouya:20250123064318j:image
f:id:mamezouya:20250123064322j:image
f:id:mamezouya:20250123064315j:image
f:id:mamezouya:20250123064311j:image

勝間さんのブログを読んでいて、小学校でのいじめが、人数の少ない学校であったらたまらない、あるいはやはり”クラス”という枠が強固で動かしにくければ仕方ない、ということを感じた。

 

これは会社などでも同じで、非上場の中小企業でオーナー会社であれば、社長、あるいは2代目社長が基本やりたい放題、というのがまあ語弊もあろうが私の見立てだ。

こんなことは皆さん先刻承知であろうが、要は社長との個人的相性が悪ければ、これはもう最終的には退社となることも多いだろう。

もちろん人それぞれで、そうではない社長もいるだろう。だが、入った時はそうではないと思っても、付き合ってゆくとその本性に難あり、ということも多いのではないか。

 

ある程度規模のある上場企業、それもサラリーマン社長の会社であれば、社長含め人は定期的に入れ替わる。そこがいい(上場でもオーナー系はしんどい)。

 

コンプラ投書窓口、それもある程度外部に開けた窓口があればなおいい。うまくやればパワハラやセクハラから逃げることも可能だ。もちろん、それこそケースバイケースだが。

 

人の入れ替わりはそうはいっても難しい。そのあたりを含めて、最近転職がそれほど不利ではなくなってきたことは、本質的には世界は悪くない方向に行っている、と感じている。

 

ブラック企業、という言葉ができた時点で進歩してますよね。昔はたぶん”オールブラック”(´;ω;`))