夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

1月13日 おとといはエネルギー枯渇したなあ(苦笑)

本日の体重66.3kg、体脂肪8.3%。

 

引き続き頭痛、ロキソニンと胃薬で押さえているが、昨日は8時間睡眠で少し体力を回復できた。

おとといの晩は寒い雨の中歩いたのと、荷物が重かったのと、スポセンで結構追い込んだ(1週間開けて)こともあり消耗した。

無理はいかんなあ、疲れたら出きるだけ睡眠を、と思っている。

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おとといはつい現在見進めている”進撃の巨人”(いまさら)を12時過ぎまで見たのがよくなかったかなと、昨日はあまり映像を見なかったのもよかったかもしれない。

 

アマプラでは、アマプラ評価はイマイチだが、巷の評価は高い気がする”シビル・ウォー アメリカ最後の日”を30分くらい視聴したが、ロキソニンで胃が荒れたのかちょっと気持ちが悪かったので、早寝した。

 

明日も早朝から四国日帰り出張なので、できるだけ早く寝ることにしたい。

 

(ネタなしですみませんー)

 

いちおうGEMINIさんに、この映画の評価について聞いてみたので、引用します。

 

以下引用。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」ではなく、「シビル・ウォー アメリカ最後の日」という作品についてのご質問ですね。これはアレックス・ガーランド監督による2024年のディストピアSFアクション映画で、アメリカの内戦を描いた作品です。

巷の評価が高いと感じる、とのことですが、この作品は確かに賛否両論あるものの、特に映画ファンや批評家の間では高く評価される傾向があります。アマプラなど配信サービスの評価と、一般の評価が乖離する理由はいくつか考えられますが、この作品特有の要因も含めて詳しく解説します。

「シビル・ウォー アメリカ最後の日」が高く評価される理由

  • 現代社会への鋭い風刺: この映画は、分断されたアメリカ社会、フェイクニュースの蔓延、政治の混乱など、現代社会が抱える問題を容赦なく描き出しています。単なるアクション映画ではなく、社会派映画としての側面が強く、観る者に深い問いを投げかけます。
  • リアルな描写: 内戦の悲惨さ、戦争が人々に与える影響を、容赦なくリアルに描いています。派手なアクションだけでなく、人間の心理描写やドラマに重点を置いているため、観る者の心に深く突き刺さります。
  • ジャーナリストの視点: 物語は、戦場ジャーナリストの視点から描かれています。彼らが危険を冒しながら真実を伝えようとする姿は、現代社会におけるジャーナリズムの重要性を改めて認識させてくれます。
  • 緊迫感のある演出: アレックス・ガーランド監督独特の緊迫感のある演出が、観る者を物語に引き込みます。先の読めない展開や、不穏な空気感が、最後まで観る者を飽きさせません。
  • キャストの演技: キルスティン・ダンストをはじめとするキャストの演技も高く評価されています。特に、戦場ジャーナリストの葛藤や苦悩をリアルに表現しており、物語に深みを与えています。

アマプラなど配信サービスの評価と乖離する理由

  • 万人受けするエンターテイメントではない: この映画は、派手なアクションや爽快な展開を期待する観客には向かないかもしれません。むしろ、重いテーマやリアルな描写が多く、観る人によっては不快に感じる場面もあるかもしれません。そのため、幅広い層の視聴者が集まる配信サービスでは、評価が分かれる傾向があります。
  • テーマの難解さ: 現代社会への風刺や、戦争の悲惨さなど、テーマが難解な部分もあります。そのため、深く考えずに観ると、面白さが理解できないかもしれません。
  • 配信サービスの評価基準: 配信サービスの評価は、作品の内容だけでなく、画質、音質、配信状況など、サービス自体の評価も含まれることがあります。そのため、映画自体の評価とは異なる場合があります。

巷の評価を形成するもの

  • 映画批評家: 映画批評家は、映画の芸術性、テーマ性、社会性など、専門的な視点から評価します。この映画は、批評家から高く評価される要素を多く持っています。
  • 映画ファン: 映画ファンは、作品のテーマや演出、キャストの演技など、より深い部分に注目して評価します。この映画は、映画ファンを満足させるだけのクオリティを持っていると言えるでしょう。
  • SNSや口コミ: SNSや口コミでは、映画の感想や考察が活発に共有されます。特に、この映画は、観る人によって様々な解釈ができるため、SNSなどで議論が盛り上がりやすいと言えます。

まとめ

「シビル・ウォー アメリカ最後の日」は、万人受けするエンターテイメント作品ではありませんが、現代社会への鋭い風刺、リアルな描写、緊迫感のある演出など、高く評価される要素を多く持っています。そのため、映画ファンや批評家の間では高く評価される傾向があります。

アマプラなどの評価と乖離するのは、ターゲット層の違い、テーマの難解さ、配信サービスの評価基準など、様々な要因が考えられます。

この映画は、観る人によって様々な解釈ができる作品であり、深く考えさせられる作品です。もし興味があれば、ぜひ一度ご覧になって、自分自身の目で評価してみてください。