今朝の体重66.3kg、体脂肪12.7%。
昨日は日帰りで四国へ出張であった。
羽田ー高松の実質フライト時間は1時間弱なので、帰りは17時ころ空港、遅れて18時高松発、19時羽田、20時家、という感じで3時間くらいの片道移動である。これは下手をすると東京ー名古屋移動くらいの時間である。そういう意味では四国日帰りといっても、名古屋日帰りと大きく時間は変わらない。
だがまあ、新幹線であれば乗っていれば着く感じではあるが、飛行機だと電車ーモノレールー検査-待機ーバス移動ー乗機といろいろな移動があるので、やることも多い。そこがニュアンス的には違ってくる。
まあ、気ぜわしいというか。
あと、年末からなんとなく鼻かぜ?で頭痛がする感じが長引いている。
なるべく睡眠をとって、ロキソニンを飲まないようにしている(胃が荒れる?といざというときに飲むようにしないと依存性が高まる)ので、機上では気圧の関係か、耳の聞こえが悪かった。普段はこういうことは起きないので、ちょっと鼻かぜが影響している気がする。
昨日は8時間ちょっと眠ったので、今朝の体調は昨日よりは上向きだ。昨日は早朝の乗機に合わせ、3時起きだったので。。。
行きと帰りのフライトは空いていた。最近は福岡行きなどは満員だが、この時期(昨日は四国は雪が降って最高気温は10度以下)の四国は特に外国人観光客も少ない気がした。
行きは羽田空港で、スタバにてベンティのラテとサラダラップなどを朝食用に購入。最近は費用節減で、スタバに行くのをやめているので、出張精算できるスタバは貴重である。ありがたく機内でラテを飲ませてもらった。
昼は地元の定食屋、湯食は空港でうどんを食べた。
やはり四国に来たらうどんを食べないと、である。
私は幼少時より血圧が高く、母親から”からいからうどんの汁は飲んだらアカン”と言われて育ったので、関東関西のうどんの汁論争とは無縁である。うどんの汁は薄いものなのだ。
まあ、塩辛いことを”からい”というのはたぶん関西弁で、からし的なからさと塩のからさの表現の差異が出てこないので、主語から推測してピリ辛か塩辛かを判断している。
いったい、食事へのこだわりの表明はむつかしく、例えばある地方の味付けをDISってしまうと、大きくその地方へのシンパシイを持っていないことの表明となると思う。
よく名古屋の八丁味噌を、”あんなん味噌とちゃう”などというが、そういうことを言われる側が嬉しいわけがない。あの会話はマウント合戦なので、私は大嫌いだ。
ということで、違いは是々非々でうまいかどうかで判断している。
そういう意味では日本のほとんどの地区の味は問題なく楽しんでいる。
海外でもまあ行ける。さすがに形状を残した虫食はきつかったが。。
空港のうどんは大変美味で、おまけによくある揚げ物に加え、おでんまであったので、これも出張精算と思ってばんばん取っていたら2000円を超えてしまった。
2000円を超えると精算できないので、レジで”すいません、から揚げ戻していいですか”
というお恥ずかしい事態になったが。。。
(いやあ、美味でしたー)