夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

11月22日 脈が弱く血圧測れず。。!!! ユングとフロイトと性欲について。

今朝は体重を測ったかどうかの記憶なし。昨晩は66.3kg、10.1%だったような。。

昨日は飲み会だったので、体重が増えている。

 

東京では定番のホッピーを焼酎で割って飲んだ。よくわからないが、アルコール摂取が膨大、というほどでもないようだ。

 

あるいて帰宅中、牛丼屋の誘惑をはねのけて帰宅。無事定番の夕食を食べた。味噌汁が作ってあるとあとは楽。納豆卵きな粉は混ぜるだけ、アーモンドもそのままぱくぱくなので。白米玄米だと冷凍→解凍、というのがちょっと面倒。炊いて冷凍も面倒。

味噌汁はわかめと切り干し大根と冷凍ブロッコリー、冷凍きのこをぽんぽん入れるだけなので楽である。気が向いたら、キャベツを入れている。

 

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昨日は脈が妙に弱かったようで、

 

血圧測定が3-4回うまくいかず。

 

私は中二のときの血圧上が138だったことを手はじめに

高気圧系で来たのだが、こういう経験は初めてである。

 

結局100ちょっとであったが、なんというか初めての経験である。

 

まあ、仕事が片付きリラックスしていた、という感触はあるのだが。

血圧は低ければ低いほうがいい、という高血圧ピープルの感覚でやってきたが、、

 

まあ、新鮮な経験ではあった。

脈が60前後(50代の時もある)が、そこもまあいいだろうとは思っている。

 

一生で脈打つ回数が決まっているのなら、脈拍は遅めでもいい、と勝間和代さんもおっしゃっていた。

 

あと最近は、朝起きたての時に歯を磨いてから水を飲むようにしている。認知症予防で寝ている間の口内細菌を吐き出すためである。

 

ある人物、あるいはある美術作品のなかに、霊性(超自然的な意味ではなく、知的な意味で)の一表現があらわれたときはいつもフロイトはそれをうたぐり、それは抑圧された性欲だと遠回しに言った。

 

P.80 ユング 地下の大王 コリン・ウィルソン

 

私はきちんと心理学を学んだことはないので、印象だけだが、上記でユングフロイトに抱いたとされる”なんでも性欲を理由に解釈しようとする”印象は、私にも共通のものである。

 

そうかもな、と思いつつ、性欲へのこだわりが強すぎる、という印象もどうしてもぬぐえなかった。

当時国際的に有名なフロイトをとりまくことで、自身も有名になる機会を得たユングは、フロイトを”裏切る”ことはしんどいことだったと思うが、結果的に”なんでも性欲のせいにすんなよ”という反発心から自身の理論を構築できるエネルギーを得た、ともいえる気がしている。

 

(私自身も、性欲がいかん、と聖者ぶる気は毛頭ありませんが、それでもなんでもかんでもそのせいにされると、自身が性欲に支配されている気がします。まあ、実際性欲=エロス・タナトスにつながるわけで、それを”生存欲”と表現すればやはり支配されている面は強いとも思いますが)

 

ユング―地下の大王 (河出文庫) コリン ウィルソン