昨日はスポーツセンターに行くことができた。
数年前はなにも考えずにルーティン化できていたが、最近は少しイレギュラーな日に行ったりすると”行こうかな、やめようかな”などと考えてしまう。

行ったときは血圧を測る。体調がイマイチだと血圧が高い時があるが、トレーニング後は下がっている。なんとなく筋トレをしていると血流がスムーズになる気もする。
ドーパミン分泌のため、高強度・重量でインターバルトレーニングを行っている。アドレナリンはバーンアウトまで追い込めれば分泌するようだ。
これがトレーニングを行うモチベーションになる。ドーパミンを報酬で得て、アドレナリンでより良い結果を得よう、という気がするのだ。
ではトレーニングでテストステロンに影響はあるのか。
以下がGEMINIさんに聞いた結果である。
トレーニングとテストステロンの関係についてですね。
結論から言うと、適切なトレーニングはテストステロンの分泌を促進する効果が期待できます。 しかし、過度なトレーニングや不適切な方法でのトレーニングは、逆にテストステロンの分泌を抑制する可能性もあります。
テストステロン分泌を促進するトレーニング
- レジスタンス運動(筋トレ): 特に、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスなどの多関節運動は、テストステロンの分泌を促す効果が高いと言われています。
- 高強度インターバルトレーニング(HIIT): 短時間で高負荷の運動を繰り返すHIITも、テストステロン分泌を促進する効果が期待できます。
トレーニングのポイント
- 適切な負荷: 筋肉に適切な負荷をかけることが重要です。
- 適切な回数とセット数: 適切な回数とセット数をこなすことで、テストステロン分泌を効率的に促すことができます。
- 十分な休息: トレーニング後は、十分な休息をとることで、筋肉の回復と成長を促し、テストステロン分泌を促進することができます。
- 栄養バランス: バランスの取れた食事を摂ることも、テストステロン分泌に重要です。特に、タンパク質は筋肉の材料となるため、積極的に摂取しましょう。
休憩、栄養、的確なトレーニングでテストステロン分泌も可能なようだ。
今朝の体重は65キロ、体脂肪は6.5%と出たので、だいぶ追い込めた気がする。
もともと会社でむしゃくしゃすることがあった時に行っていたのがきっかけだ。知らずストレス対応のため行えていた、ということだろう。
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昨日と今朝でアマプラで「ボーはおそれている」を見た。
すばらしい快作で、視聴者を選びすぎるいわゆるカルト系の作品だ。
3時間の長尺で、昨晩半分、今朝半分見たが、ぐったりと疲れてしまった(笑)。
だがなんともいえない後味がおもしろい。
映画を見まくっている批評者筋には受けているが、一般視聴者は???の嵐のようである。
本作は、前回本欄で書いてきた「マルホランド・ドライブ」やリンチ作品と比べられているようだ。
また英国人の心にずっしりと根付く”アリス”同様、カンサスから嵐で家ごと吹っ飛ばされて異界に行くライマン・フランク・ボームの”OZ"に、マルホランド・ドライブ同様影響を受けているようだ。
つまりは”アメリカン”な精神への影響。異界へ吹っ飛んでいるが気づかずにエブリデイ・マジック化した世界での物語。
これを私的には、”百年の孤独”的マジック・リアリズムとも共通していると感じる。



わけのわからなさ、ではボーとマルホランドは似ている感じがするが、ボーのアリ・アスター監督はその影響を否定しているという情報もある。
ボーを見ていて最後近くで印象深かったのは、ボーが母親に屋根裏に押し込められた時に見る巨大な男根である。
これはすぐ、ユングが幼少期にみた(はじめはそうとはわからなかった)巨大な男根を連想する。
このあたりをGEMINIさんに聞いてみた結果が以下である。
おっしゃる通り、映画「ボーはおそれている」の最後のシーンで、主人公のボーが母親に押し込められた屋根裏で出会う巨大な男根は、ユングが幼少期の夢の記憶として記述している洞窟の中の巨大な男根を意識している可能性があります。
共通点
- 巨大な男根の出現: ユングの夢と映画のシーン、どちらにも巨大な男根が登場します。
- 閉ざされた空間: ユングの夢では洞窟、映画では屋根裏という、閉ざされた空間で男根が現れます。
- 抑圧された感情の象徴: ユングの夢では、男根は父親に対する感情や性的欲求の象徴として解釈されています。映画のシーンでも、男根はボーの母親に対する複雑な感情や、抑圧された性的欲求を象徴していると考えられます。
映画における解釈
映画「ボーはおそれている」における巨大な男根は、ボーの心理状態を視覚的に表現する装置として機能しています。
- 母親との関係: ボーは母親に対して複雑な感情を抱いています。母親への依存心と反発心、そして性的欲求が入り混じる感情が、巨大な男根として具現化されたと考えられます。
- 自己の投影: 男根は、ボー自身の男性性や性的アイデンティティへの不安を反映しているとも解釈できます。
- 物語の象徴: 男根は、ボーが母親との関係や自己と向き合い、成長していく過程を象徴する存在とも言えるでしょう。
ユング心理学との関連性
ユング心理学では、夢に現れるイメージは、個人の無意識や集合的無意識を反映していると考えられています。
ユングが記述した夢の記憶に登場する男根は、普遍的な男性性の象徴として解釈できます。
映画「ボーはおそれている」の巨大な男根も、ユング心理学の観点から解釈することで、より深く作品を理解することができるでしょう。
まとめ
映画「ボーはおそれている」の最後のシーンに登場する巨大な男根は、ユングの幼少期の夢の記憶に登場する男根を意識している可能性が高いと言えます。
この男根は、ボーの心理状態や母親との関係、そして自己の男性性への葛藤を象徴する存在として、映画の中で重要な役割を果たしています。
ユング心理学の観点から解釈することで、映画をより深く理解することができるでしょう。
怪物状である点から、たぶん監督はユングを意識しているのだろう。
ツイン・ピークス、マルホランド・ドライブ、ボー、と難解な作品がそろったが、またいろいろ考えていきたいと思っている。
(しかし3時間は長くて、精神的にもグッタリでしたね(笑))
