夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

3月27日 里村明衣子と荒井優希。

プロレスファンである。

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まあ、別に人に勧めるわけではないし、最近はリアルな試合にはほとんど行っていない。

YOUTUBEなどで、昔の試合をポツポツ見る程度である。

だが、引き続きすきなのは、

 

もしかしたら自分にもできるかもしれない競技

 

と思ってきたからだと思う。

 

いや、別に背がデカいわけでも、格別運動能力が高いわけではない、というか低い。

しかし、失敗がチームに関係する、もっというとチームから文句を言われる競技は一切やってこなかったこと、

 

個人技であれば別に責任はない、ということで大学時代はフェンシングをやったこと

 

などからも、個人で魅せるレスリングという競技には引かれてきた。

 

 

柔道は苦手だが、相撲は好き。

レスリング部が中高大となかったこと。

 

などから縁はなかったが、体幹や力や締めで決まってくる競技が自分にはあっている、という気がしていたのだ。

 

なので、すきなレスラーには自己投影を含めて感情移入できる。

 

まあ、勝ちブック、負けブックというようなことは基本気にならない。

むしろうまく練り上げてもらえば、気持ちよく乗っかるタイプだ。

 

男子では、外人好き。筋肉がわかりやすく美しかったり、デカい選手が好きである。

女子は最近映像はよく見るが、このところ注目しているのは、女子プロレス横綱、こと里村明衣子の引退ロードである。

45歳、と女子プロとしてはまだまだやれる、というかむしろ経験と体力をうまくマッチさせれば、最強でいられる時期、ピークの時期に敢えて引退するのは、

 

今後の人生で女子プロを盛り上げ、プロデュースしていきたい、ということのようである。

また、やはり年令とともにケガのリスクも高まるであろう、そのあたり元気なうちに次のステップに、というところもあるだろう。

 

先般はウナギサヤカとの後楽園ホールワンマッチがあり、これも心に残る試合であった。

で、3月16日には大田区総合体育館にて東京女子プロレス荒井優希(26歳)との試合があった。

 

私はプロレス好きとはいっても、今は全試合・全団体をフォローしているわけではない。女子プロレスで好きな選手は、里村のほかでは、彩羽匠、先日タイガークイーンのマスクを脱いだジェンダーレスレスラーVENY,そして旧姓・広田さくらといったところ。仙女ではチーム200キロの橋本千紘優宇が面白い。

 

で、フォローしている里村のインスタを見ていると、タイトルにある「荒井優希」と里村が握手している写真が流れてきた。

この時点で荒井のことは知らない。ニワカで申し訳ない。

 

だが、荒井の握手のポーズ,もっというと左足をまっすぐに伸ばしたポーズに強い印象を受けた。

この握手はかっこいいぞ

 

プロレスのショウマンシップ部分が大好きな私としては、1枚の写真でこうした印象を受けると激しく興味をそそられるのだ。

 

で、調べてゆくと、なんと現役のSKE48のメンバーというではないか。

行ったことはないが(ないんかい)名古屋在住(いまは単身赴任)の身としては、その劇場の存在はもちろん把握している。京都出身、1998年生まれの26歳、167センチ、というではないか。

 

この167センチという身長はなかなかいい。長与千種と同じである。

170までいくとちょっとデカい感じがする。いわゆるアイドル的人気を得るには、160代後半までではないか、という気がする。

 

大きな選手がそれほどいない(今は181センチが日本では最大かな)日本の女子プロ界では、デカい方に入るだろう。

で、試合結果だが、里村が大絶賛しているではないか。

まあ、里村は女子プロレス界全体を盛り上げよう、という自身のミッションで動いているが、世間的に名の知れたアイドルがきちんとプロレスをやるとなると、普段プロレスを見ない層にも波及する可能性もある。

ウナギサヤカは決してプロレスが上手いわけではないが、世間への発信力は断トツにある。

 

こうした選手と引退ロードで絡んでゆくことで、里村自身の発信力も強まっていくのだ。

 

プロレスとは、そういった試合につながるプロセスも含めて、楽しむものであることを、改めて里村に教えてもらった気がする。

 

(最近はYOUTUBEがあるので、新人やマイナー団体、過去の試合等いろいろ見ることができるので、いい時代になりましたね。。)