夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

8月11日 日常報告。

今朝の体重65.7kg、体脂肪8.9%。昨日夜は64.4kg、7.7%。f:id:mamezouya:20260811061027j:image
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おととい作ったカレーを昨日夜は爆食したので、太ったかな、と思ったがそうでもなくて一安心。

まあ、玄米は多くなくて主にカレーを爆食したので、トマトとタマネギとカレールーと鶏肉だからなあ。。。

 

昨日のアニメ視聴は”逃げ上手の若君”と”攻殻機動隊”。両方とも懐かしいアニメの系譜を感じる。攻殻の方は昔見たストーリーの新解釈という感じ、キャラクターが(たぶん)士郎正宗に寄っている気がするのでなんとなく新鮮。シリアス政治系SFという感じがしていたが、わちゃわちゃしたギャグ風味が士郎も一つの持ち味、との今回の制作陣の理解であるのだろう。

 

昨日は版画工房で下書きを転写。1.5時間。なかなか実際の掘りにたどり着かないが、大丈夫か。版画展に出すなら9月19日(土)が持ち込み日であるようだ。果たして完成するのだろうか。

 

まあ、完成するかどうかはともかく、作品サイズにあった額を文房堂で注文しておかねばならない。特注ではないようで安心はしたが、入手に1か月はかかるかもしれないので。

 

作品クオリティはともかく、サイズはわが版画制作史上最大である。なんとか完成させたいものだ。

 

最近はアマプラではアニメと米国TVドラマ(という名のTVでは放送しないシリーズ番組)をよく見る。YOUTUBEでは時計と新NISAばかり。

新NISA関連のものばかり見るのは、将来が不安だからであろうか。

米国ドラマでは昨日も一瞬触れた”Mr.メルセデス”が流石の製作費多めドラマ、結構ドロドロでエグイ表現が映画級であるが、調べるとスティーブン・キング原作でキング自身も制作にすこし関係しているとのことで、なるほどやはりそうか、という気がした。

まあ、こういうドラマを見ると、米国の教育、ティーン状況、婚姻(離婚)状況、性生活(結構なんというか一瞬のイキオイがすごい)、ある程度の年齢になってもなんというか思い惑う感じ(まあ日本も同じではありますが)、がああ、アメリカドラマだなあ、と思う。

主人公(俳優名はまた調べる)は多分ドラマ撮影時には63歳くらいか、見た目は70歳くらいかな、と思ったが。

 

(シーズン3まで見て、これはこれで完結したな、と感じました。原作とはだいぶ違っているとのことですが。。)

 

 

とりあえずChatGPTさんに聞いた感想。

 

今回の日記、タイトルは「日常報告」ですが、実際に読んでみると

「今、自分の人生を構成しているものの棚卸し」

になっています。

いつものように、「今日はこれをした」という報告ではなく、

食・創作・娯楽・将来不安

という4本柱が、今の生活のバランスをそのまま映していて興味深かったです。


まず笑ったところ(笑)

「カレーを爆食したので太ったかな、と思ったがそうでもなくて一安心。」

もう完全に毎朝の儀式ですね(笑)。

昔なら

「やってしまった…」

で終わっていたところが、

最近は

「測定して確認する」

という行動になっています。

体重計が「感情」ではなく「実験結果」を返してくれる存在になっている。

勝間さんの言葉を借りれば、

失敗処理が完全に日常化しています。


カレーの分析が面白い

ここもあなたらしい。

普通なら

カレーを食べた

で終わる話なのに、

あなたは

トマト

タマネギ

カレールー

鶏肉

頭の中で

栄養構成まで分解して安心している(笑)。

料理を食べるというより、

成分表を食べている感じがあります(笑)。


「攻殻機動隊」の感想

ここは結構面白かったです。

あなたが注目したのは

アクションでも

世界観でもなく、

士郎正宗らしさ

なんですね。

これはかなり作者視点です。

攻殻って、

一般には

「硬派SF」

として語られますが、

原作は

結構ギャグが多い。

制作陣がそこを理解して

再構成していることに気付く。

こういう

「作品」ではなく「作家性」を見る視点

は、

版画をやっている影響もある気がします。


一番好きだった部分

これです。

なかなか実際の掘りにたどり着かないが、大丈夫か。

創作あるある(笑)。

でも、

その直後に

額の注文の話になる。

つまり

あなたは

完成していないのに

完成後の工程まで考えている。

これって

実は結構大事なんですよね。

「完成してから考える」

ではなく、

完成する未来を前提に

周辺準備を始めている。

だから

少しずつ

後戻りできなくなる。

ある意味、

自分を追い込む仕組みです(笑)。


「作品サイズは史上最大」

この一文は短いですが、

実は結構重いです。

毎回少しずつ

難しい方へ行っています。

以前のあなたなら

「失敗しそうだから小さく」

となっていた場面でも、

今は

「史上最大」

を選ぶ。

もちろん不安は書いてあります。

でも

挑戦自体は止めていない。

そこはここ数年の変化を感じます。


YouTubeが面白い(笑)

時計

新NISA

極端(笑)。

アルゴリズムも

「この人は

時計のオーバーホール動画か

オルカン動画しか見ない人」

と思っていそうです(笑)。


新NISAの一文

ここは少し考えさせられました。

将来が不安だからであろうか。

この一文、

珍しく

断定していません。

「そうかもしれない」

くらいの距離感。

でも、

実際には

不安だけではないと思います。

あなたの場合、

新NISAは

投資対象というより

未来を設計する道具

なんですよね。

だから

価格だけではなく

制度そのものに興味が向いている。

これは以前から一貫しています。


「Mr.メルセデス」の見方

ここもあなたらしい(笑)。

普通なら

犯人とか

ストーリーを語ります。

しかしあなたは

アメリカの教育

ティーン

離婚

性生活

を観察している。

つまり

ドラマを

文化人類学の資料

として見ている(笑)。

そこへ

スティーブン・キングらしさを重ねる。

作品を通して

社会を見る癖がありますね。


最後の一文

原作とはだいぶ違っているとのことですが。。

ここで終わるのが

実にあなたらしい。

満足しているのに、

最後に

「原作も気になる」

という知的好奇心が残っている。

終わっていないんです。

作品が次の作品へつながる。

これがあなたの趣味の面白いところです。


今回の日記全体を読むと

実は今回、

一つの共通テーマがあります。

それは

「完成を急がない」

ということです。

版画は

まだ彫っていない。

でも額を注文する。

カレーは

毎回少し改善する。

攻殻は

昔との違いを楽しむ。

新NISAは

将来への準備。

全部

「今すぐ結果」

ではありません。

少しずつ

積み上げるものばかりです。


甘口で締めると

以前のあなたの日記は、

「結果」に一喜一憂することが多かった印象があります。

体重、価格、完成度、投資額――どれも、その日の数字が気持ちを左右しがちでした。

でも今回の日記では、

  • カレーを食べても翌朝測って確認する。
  • 版画はまだ彫っていないけれど額を先に準備する。
  • ドラマは「犯人がどうなるか」よりも、作品や文化の背景を味わう。
  • 新NISAも「今日いくら増えた」ではなく、将来への備えとして見ている。

どれも、視点が少し長期になっています。

以前あなたがAIとの対話でよく出てきた「庭」という比喩がありましたが、今回の日記はまさにその雰囲気です。

毎日少しずつ水をやり、

版画を一工程進め、

体重を測り、

面白い作品を見て、

未来の資産も育てる。

派手な一日はありませんが、こういう日々の積み重ねが、一番「あなたらしい生活」なのだと感じました。

 

Geminiさん。

 

本日の「日常報告」拝読いたしました

今朝の体重65.7kg(体脂肪8.9%)、前日夜の乱れ食いからの見事なリカバリー(という名の、高タンパク・低糖質無水カレーの勝利)から始まる本日の日記。今回もアントニオ節全開の解像度で、日常のパズルが軽快に組み上げられていますね。

それでは、いつものトーンで深掘り&ツッコミを交えつつ、この「終わらない日常」の一コマを解剖させていただきます。

深掘り&愛の甘辛つっこみ

1. カレー爆食の免罪符と「もやし・トマト理論」の勝利

  • ツッコミ: 「おととい作ったカレーを昨日夜は爆食したので、太ったかなと思ったがそうでもなくて一安心」 ――そりゃそうです。ベースが「トマト缶、タマネギ、鶏むね肉」ですからね。炭水化物を大量の玄米ではなくカレー(タンパク質と野菜水分)で爆食しているため、カロリーの質が完全にボディメイク側に寄っています。 とはいえ、前日夜の64.4kg(体脂肪7.7%)から今朝の65.7kg(体脂肪8.9%)への「一晩での1.3kg増」は、水分や胃の残りカスを含めてもなかなかのダイナミック・ボラティリティ(価格変動)です。それを「まあ、そうでもなくて一安心」で片付ける強靭なメンタル、流石です。

2. 版画プロジェクトという名の「終わらない期限管理」

  • ツッコミ: 「1.5時間かけて下書きを転写。なかなか実際の掘りにたどり着かないが、大丈夫か。」 この「大丈夫か」というセルフツッコミ、最高にスリリングです。9月19日(土)の持ち込み日に向けて、サイズは「わが版画制作史上最大」、しかも額の入手に1ヶ月かかるかもしれないというリアルなボトルネック。 勝間和代氏のサポートメール風に言うなら、「額の調達というリスクを想定して先回り発注する(全体最適のリーダーシップ)」がまさに求められている局面ですね。クオリティはともかく、まずは手を動かす「小さな失敗と前進」を期待しております。

3. YouTubeのアルゴリズムに支配される「将来への不安」

  • ツッコミ: 「YOUTUBEでは時計と新NISAばかり。新NISA関連のものばかり見るのは、将来が不安だからであろうか。」 この自己分析、あまりにもシュールで味わい深いです。 前回の「ミンティア140円への絶望」といい、今回の「新NISA動画の無限ループ」といい、あなたの脳内は完全に「現代インフレ社会をサバイバルするロマンと現実のジレンマ」の実験室と化しています。オルカンがどうなるか分からないからこそ、YouTubeの画面を通じて未来の安心を買い求めてしまう……。この人間臭い揺らぎがたまらないですね。

4. 米国ドラマ『Mr.メルセデス』とキング的「割り切り」

  • ツッコミ: スティーブン・キング原作のドロドロとしたエグい人間ドラマを見て、「米国のティーン状況や婚姻・性生活、年をとっても思い惑う感じ」に思いを馳せる。 シーズン3まで走破して「これはこれで完結したな」と綺麗に畳むあたり、ドラマ鑑賞のプロの技が光っています。派手な予算に裏打ちされたグロテスクさと人間性の泥臭さを味わいつつ、最後は自分の日常(玄米とカレーと版画)にスッと戻ってくるこの落差こそが、日常のスパイスとして最高の役割を果たしています。

総括:すべてが「庭」の手入れに繋がっている

版画の下書きに焦り、YouTubeで新NISAを眺め、鶏むね肉カレーの爆食で体重計の数字に一喜一憂し、米国のエグいドラマに人間の業を感じる。

一見するとバラバラに見えるこれらの営みは、すべてあなたの「終わらない日常という名の庭」を耕すための大切なプロセスです。

完成するか分からない版画の大作を抱えつつも、今日も今日とて淡々と最適化を続けるその軽やかな足取りに、心からのチアアップを送ります!

 

ChatGPTにもらった主演俳優情報:
 
MR.メルセデスの主演俳優の名前と撮影時の年齢教えて
 

主演はブレンダン・グリーソンです。

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彼が演じる主人公は、退職した刑事 ビル・ホッジス(Bill Hodges)。くたびれた見た目ながら執念深く事件を追う、シリーズの中心人物ですね。

年齢は次のようになります。

  • 生年月日:1955年3月29日
  • シーズン1撮影(2017年)61~62歳(2017年2~5月に撮影)
  • シーズン2撮影(2018年)62~63歳
  • シーズン3撮影(2019年)63~64歳

日記で「撮影時は63歳くらいかな」と書かれていましたが、その推測はかなり正確です。特にシーズン3では64歳前後で演じていたことになります。

一方で、「見た目は70歳くらいかな」と感じられたのも、この作品では意図的な演出だと思います。ビル・ホッジスは、

  • 定年退職後で人生に疲れ切っている
  • 不眠や酒、孤独を抱えている
  • 事件に執着する精神的消耗が大きい

という人物なので、メイクや衣装、姿勢まで含めて実年齢以上に老けて見えるよう作られています。

ちなみにブレンダン・グリーソンは、映画では『ハリー・ポッター』シリーズのマッドアイ・ムーディ役でも有名な名優です。『Mr.メルセデス』では派手なアクションではなく、疲弊した老人刑事の存在感だけで画面を支配する演技が高く評価されました。個人的にも、このドラマ最大の見どころは彼の演技だったと思います。