さて、タイトルのアニメを見だしたのだ。
アマプラである。
ああ、あと仮面ライダーゼッツも。


ハガレンは好きな漫画・アニメで(結構設定が深い気がする)、作者の荒川弘はすごいストーリーテラーだと思う。女性作者ということで、高橋留美子さんや鬼滅の作者(吾峠呼世晴)や有川浩さんなども思い出すが、男子受けばっちりの女性作家(漫画家含む)は最近結構見る気がする。
また、バディもの、妖怪系(和もの)という意味では”うしおととら”なども思い出した。攻殻はキャラのタッチがいままでで一番漫画に準拠している気がするが、表現が昭和(別にディする意味ではなく)すぎて、今の視聴者にはむしろ新鮮すぎるのかも?
ゼッツは最近のスポンサー忖度(しょうがないですが)でもうどうにもこうにも見ることができなくてたぶん最後の方は面白いだろうになあ、と思いながら未見のライダーたちが多すぎたが、今作は結構オーズあたりの路線と似ている気がすること、あとこれは完全に個人の嗜好性の問題だが、主人公とサブの女性キャラの顔や動きが気に入った。これは古くはカブトの時の感触に似ている。
この、主人公やサブキャラが個人的に好きな顔かどうかは、実も蓋もないが結局見続けることができる重大要素である。あともちろんストーリーへある程度早期で没入することができるのがマストだが。
私はウィザードはビジュアルはよかったのだが、どうにも話がイマイチであった。ドライブもダメ。フォーゼもだめだった。なぜだろうか、許容度が落ちているのかな。。
(今日はひとりごと的最近のアニメ視聴状況を軽く報告、という回でしたね。。)