夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

5月29日 死後の本や趣味の処分はどうすべきか。

今日の体重67.4kg、体脂肪率11.9%。昨晩は67.1%、8.9%だったかな。f:id:mamezouya:20260529054745j:image

昨日は会社から直退。なにもなければ水曜はそういうスケジュールにしている。

 

通常は、月木でジム、火金で版画工房、水曜はなにもなしとしている。

このなにもなし、というのが実は地味に楽しみで、なにをしようかな、と思うのがどうやら愉しいようだ。

ジムや版画は身体と心を整えるいわば”個人的な義務”感もある。もちろんジムも版画を嫌ならいかなくていいし、飲み会などがあれば行くことはできない。

だがなにもない週はローテートして規則をもって過ごすのがいいようだ。

で、その中で水曜は”なにもしない”ということが、重要な要素であるようなのだ。

 

では土日になにもなければ一緒ではないか。

そうも思うのだが土日はまたちょっと違う。水曜は仕事のあとだから、というところがいいわけだ。

結局昨日は、銀行で金を下ろしたり、コンビニで払い込みをしたり、ということであった。で、部屋に帰ってだらだら過ごすとあっというまに寝落ちであった。

 

本当は、昨日今日と装着しているSEIKO クオーツダイバー150m 6548-6000の中華ジュビリーブレスのバックル部が、もしかして手持ちのSEIKO クオーツのブレスのと交換できるのでは、と思いトライしてみたのだ。

結局サイズが合わずに断念、SEIKO クオーツは古い物なのでバックル部のばね棒が崩壊したので、修理すべき項目が無駄に増えたわけだが。。

 

最近は新品時計の値段があがり、新品価格の値上がりに伴い中古時計の落札価格などもひっぱられて上がってきている感触だ。

私はそこでも、ニッチな世界を狙って、あまり人気がない(好きな人は一定数いるが)中古電池式クオーツを主に狙ってやってきた。

たまに新品を買うこともあるが、最近は財政事情も芳しくないので、せいぜい新古でSEIKO5スポーツを買うくらいである。もう5万以上はなかなか出せないので、ちょっと残念に思っていたのだ。

次何を買おうか、というワクワクは、働く意欲、というと大げさだがやはり原動力になる。

いまは”リアルなものをもつのは残念な奴””データで持てばええやんか”という時代である。リアルなものは場所も取るので出口戦略(中古で売る)も必要などといわれている始末である。

 

だが私は基本中古で売ることを考えない。まあ、時計界隈では、持って居る時計を売って新規で買う、という人たち(まあ、車を3年?で乗り換える人々と類似の考えかただろう)がいるが、感触では高級輸入時計、あるいはGSなどが中心対象のようである。

私のように地を這うように、1000円、2000円のオールドクオーツ(たまにクォーツ=SEIKO以外)を狙う層とは、そもそも見ている、住んでいる世界が違うのであるが。。

 

ということで、最悪私が死んだら、時計などはまとめて処分、本も最悪そう、と思っている。この考え方は森博嗣さんが、膨大な列車(実際に走らせる)や飛行機模型(実際に飛ばす)を死後は処分できる金を持っているので家族には迷惑をかけない、と言ってらっしゃるのを見て思っていることだ。

世に膨大な本を持っている人がいるが、基本処分の時の悲哀はすごいものだ。年をとるともう管理できない、ということで、古本屋にもっていっても売れなければ泣きそうになりながら処分トラックを見送り、その後は実際に卒倒するというではないか。

 

いや、気持ちはわかりすぎる。自身の半身以上がむりやりもぎ取られた感となるのである。私も量は少ないが、古本屋に売ったときはそれこそ”ドナドナ”気分で長く尾を引いたものだ。

 

また纏めがしにくくなった。

これ空港で書いているので、時間がなくなってきた。

まとまりませんがこの辺で。。

(すみません。。)