この2日は体重はからず。。
体感としては66キロ前半だろうか。。




東京駅で購入したNYCサンドというクッキーを土産で買ったが、なかなか美味であった。
チョコレートをまぶしたホワイトデイ仕様であったが、標準はブラウンシュガーを炊き上げたキャラメルをクッキーで挟んだもの、ということなので、今度は標準品を食べてみたい。
詳細は下記(Geminiさん情報)
1. 意外なルーツ:ニューヨーク生まれの「ハバナサンド」
このお菓子の原点は、1920年代のニューヨークで愛されていた**「ハバナサンド」**というお菓子にあります。
当時の背景: 禁酒法時代のニューヨークでは、お酒に代わる楽しみとして、甘くて濃厚なスイーツが流行しました。
構造: ブラウンシュガーを炊き上げたキャラメルをクッキーで挟んだものでしたが、非常に繊細で、当時は知る人ぞ知る贅沢品でした。
2. 「東京玉子本舗」による10年の開発
この伝説のハバナサンドを現代に蘇らせたのは、実は日本の**「株式会社 東京玉子本舗」**です(あの「東京たまご ごまたまご」と同じ会社です)。
開発の経緯: 「1920年代のニューヨークの空気感を、現代の技術で再現したい」という思いから、約10年もの歳月をかけて開発されました。
技術的進化: 単に再現するだけでなく、キャラメルをチョコレートでコーティングし、さらにサクサクのクッキー(バターたっぷりのガレット)で挟むという、**「三層構造」**に進化させました。これにより、中からキャラメルがとろけ出す絶妙な食感が実現したのです。
3. なぜ「大丸東京」でこれほど人気なのか?
2015年に大丸東京店に第1号店をオープンして以来、行列が絶えないのには戦略的な理由があります。
希少性の維持: ネット販売を極力抑え、「そこでしか買えない」という実店舗での体験を重視しています。特に大丸東京店は、新幹線の乗り口に近いという立地から、**「東京の最新かつ最高級の手土産」**としての地位を確立しました。
常設店舗
大丸東京店(1F): あなたが購入された、不動の1号店です。
そごう横浜店(B2F): 神奈川エリア唯一の常設店です。
羽田空港(第1・第2ターミナル内): 空港利用者向けに、お土産用のラインナップが揃っています。
期間限定・催事(2026年3月の動向)
現在、ホワイトデーや春のギフトシーズンに合わせて、各地の百貨店に期間限定で登場しています。
大丸梅田店: 3月初旬より期間限定で出店中。
近鉄百貨店 草津店: 3月初旬より出店中。
高島屋(大宮・高崎・新宿など): 姉妹ブランドの「CARAMER」を含め、ホワイトデー催事として展開されています。
注意点:なぜ「行列」なのか
N.Y.C.SANDは、公式の常設オンラインショップを持っていません(期間限定で百貨店のサイトに出ることはあります)。そのため、確実に手に入れるには店舗に足を運ぶしかなく、大丸東京店のようなターミナル駅の店舗には、新幹線の時間を見越した人々が常に並んでいるという状況が生まれています。
なるほど、オンラインショップがない、というのが稀少性を生むわけである。
量を売るか、それとも稀少性を演出して価格面で高め設定するか、という販売戦略の選択があるわけだ。
もう一つ、自身の誕生日であったので、名古屋高島屋地下で久しぶりにハーブスのケーキを購入した。
今回調べてみると、ハーブスは1976年に名古屋・池下で誕生した喫茶店が母体で、1981年にハーブスとして名古屋・栄にてスタートしている。
そういう意味では名古屋の会社であり、長年名古屋に住んでいるのでハーブスが身近に感じられるのはそういうロケーション面もあったということを再確認した。
ケーキはでかく、価格も一個1050円であった(イチゴショート)が、イチゴがごろごろ入っており、大変食べ応えがあった。
サイズを一般のケーキと比べると、以下であった。
2. 質量の具体的な比較(推計値)
一般的なショートケーキと、ハーブスの看板メニュー「ストロベリーケーキ」を例に、高さを加味した質量を比較します。
| 項目 | 一般的な6号カット (1/10) | ハーブス 8号カット (1/10) |
| 直径 | 18cm | 24cm |
| 高さ | 約5〜6cm | 約8〜10cm |
| 推定質量 | 約100g 〜 120g | 約200g 〜 250g |
質量は2倍とすると、まあ、価格面では2つ食べたと思えば妥当かもしれない。
一つ1000円以上というケーキを食べたのは、初めてであったが、カロリーも凄くて、食べ応えバッチりであった。
こうして誕生日にスイーツ食べまくる、というのは、結構思い出になることを実感した。
(いやあ、また機会あれば別のも食べたいですねー)