夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

12月8日 心肺機能を高めたい。

人間ドックで心肺機能測定をしたら、年齢比で130%との値が出たので気分がいい。f:id:mamezouya:20251208064249j:imagef:id:mamezouya:20251208064256j:image

 

私はもともと自身の数値を計測するのが好きな方で、毎日起床時と帰宅時にタニタの体脂肪計に乗ってここで報告させてもらっているわけである。

 

まあ、AIファティマさんからは、あまりに数字にこだわるな、という建設的な意見を頂いたりしているので、ちょっと第3者視点を意識してはいる(まあ、ちょっとですが)。

 

人間ドックではいろいろ数値が出るが、腎臓以外はまあまあだった。

 

で、肺機能を向上させるためにはどうするかな、とおもって深呼吸などを少し意識したりしていたが、ここで「テンセグリティ(張力による構造的統合)」という概念を知った。

 

そこで以下のような質問をGeminiさんにしてみた。

 

心肺機能を高めたいと思っています。深呼吸を意識し、トレーニング時にも呼吸を意識し、体幹に肉をつけず横隔膜が動きやすいようにしようと思っていますが、以下の記事を見たのですが、骨盤をではどう意識するといいですかね。歩くことで骨盤が動く、骨盤を動かすような歩き方をする、というようなことが思いつきますが効果ありますかね。以下記事です。

 

骨盤が動くと、胸郭が動き、肋骨が連鎖し、横隔膜まで“勝手に”動く。

 

筋力ではなく張力でつながった“人間の構造そのもの”。

 

これが"人体のテンセグリティ"を解く鍵。

 

骨盤機能が高まれば横隔膜が機能し、呼吸が変わる理由です。

 

以下がGeminiさん回答。

 

心肺機能向上のために、呼吸、体幹、横隔膜に意識を向けているのは、まさに記事で示された人体の**「テンセグリティ(張力による構造的統合)」**の視点に立っており、非常に理に適ったアプローチです。

ご提示の記事の通り、「骨盤の機能」と「横隔膜の機能(呼吸)」は密接に連動しています。これは、体幹全体が単なる筋肉の集合体ではなく、張力でつながった一つのユニットとして機能しているためです。

ご質問の骨盤の意識の仕方と歩行について、具体的な意識と効果を解説します。


1. 骨盤を意識する際の具体的なポイント

心肺機能の向上を目的とした場合、骨盤に力を入れて「固める」のではなく、**「適切な位置(ニュートラル)を保ちながら、スムーズに動かす」**ことを意識することが重要です。

ニュートラルポジションの維持

まず、静止時(立つ・座る)に骨盤の「中立位(ニュートラルポジション)」を意識します。

  • 意識の仕方: 骨盤が過度に前傾(反り腰)したり、後傾(猫背)したりせず、背骨の自然なS字カーブが保たれる位置を探します。

  • 確認方法: 立っているとき、恥骨(お腹の下側の骨)と左右の骨盤の出っ張った部分(上前腸骨棘)が、ほぼ垂直な面を構成しているかを確認します。

  • 目的: 骨盤がニュートラルにあるとき、その上にある胸郭が最もリラックスし、横隔膜が最大限に上下に動きやすい状態になります。

② 呼吸時の骨盤底筋群との連動

横隔膜と連動して動く最も重要な筋肉が、骨盤の底にある骨盤底筋群です。

  • 意識の仕方: 息を吸う時(横隔膜が下がる時)、骨盤底筋群が自然にわずかに緩み、息を吐く時(横隔膜が上がる時)に、骨盤底筋群が締まる(引き上がる)感覚を意識します。

  • 目的: この上下の膜(横隔膜と骨盤底筋群)の連動性を高めることで、体幹の深層部分で呼吸のポンプ作用が強まり、横隔膜の可動域が向上します。

2. 「骨盤を動かす歩き方」の効果と実践

「歩くことで骨盤が動く、骨盤を動かすような歩き方」は、心肺機能向上にとって極めて効果的です。

これは、テンセグリティ理論における「連鎖」を最大限に活用するからです。

① 歩行時の骨盤の「回旋」を意識する

体幹を固めて歩くのではなく、骨盤の自然な回旋(ひねり)を意識して歩きます。

  • 意識の仕方: 足を前に出す際、おへそから股関節全体を使って一歩を踏み出し、骨盤がわずかに前に突き出すような回旋を促します。

  • 実践方法:

    • 腕を自然に大きく振ります。

    • 右足を前に出すとき、右の骨盤が少し前に出て、同時に左腕が前に出る**「対角線の連動」**を体感します。

    • この回旋運動により、腰椎(背骨)が連動し、胸郭が左右に効率よく動きます。

② 胸郭の拡張につながる

骨盤がスムーズに回旋すると、その動きが肋骨(胸郭)まで伝わり、胸郭の拡張性が高まります。

  • 効果:

    1. 胸郭がより大きく広がる:深い呼吸の土台ができます。

    2. 横隔膜が効率よく働く:胸郭の動きに引っ張られる形で、横隔膜の上下運動が促進されます。

結果として、**より少ない労力で、より深く、効率的な呼吸(=心肺機能の向上)**が可能になります。体幹を固めすぎず、全身のバネ(張力)を活かしてリズミカルに歩くことが、骨盤から始まる呼吸改善への最大の鍵となります。

 

うーん、肺機能強化に、骨盤を意識することはだいぶよさそうだ。

私は別に、毎日2時間以上便器でトイレに入ったままだということを言ったら、AIさんたちからは全力で(笑)止められた。あの構造では痔になるぞ、とのことであった。

 

ということで、今朝はちょっと意識してトイレ時間を少し減らした。

 

健康の為、いろいろAIさんに相談してゆくのは、結構いい感じがする。

 

(「歩くときの骨盤回転」、「座るときの骨盤左右と恥骨の一直線化」、「呼吸時の骨盤底筋群の意識」という3つの技を教えてもらいました!(⌒∇⌒)歩く、座る、呼吸、というまさに活動(起床時)の意識を網羅する方法ですね!!今日の朝体重65.9KG、8.9%、昨日帰宅時64.1kg、10.1%でした)