夢見るように、考えたい

池田晶子さんの喝、”悩むな!考えろ!”を銘としております。

7月27日 ふらふらしたい。

今朝の体重67kg、体脂肪11.7kg。

最近すっかりこれくらいの体重になっている。

汗はなるべくかくようにしている。帰宅して湯舟つかり、朝も湯舟につかっている。

まあ、自宅で温泉に何度も入る感じである。


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考えてみると、この時期はどちらかというとぬるくても入っていられるのでいい。冬場は長時間入っていて、ぬるくなると寒すぎるので。

で、とにかく発汗を促そう、というわけだ。

デトックスではないが、毒素が出そうだし、あと夏は体から汗がよく出るようにするのがいい。体が暑さに慣れるのに2週間位かかるとこの前知ったので、飲み物を飲みながらなるべく汗を毎日かくようにしている。

 

あと、体重はつい落とそうとしてしまうが、基本腹筋と胸筋、腕の筋肉がきちんとしまっていればいい、と切り替えようと思っている。

体重増でも、筋量がアップすれば、それはそれでいいのだから。

 

我が部屋は追い炊きできないのだが、まあこの時期は臨機応変にいろいろ行水を楽しめるのだ。

 

布団は最近は布団乾燥機を使っている。ベランダに干してはいけない地域なので、中古で購入した。汗だくで起きたときなどは、いいのではないかと思っている。あとは日光下で干せないので、ダニ退治の要素もある。

 

しかし、この永遠の円環運動には、それが発生する原点が、構造的にー時間的にではなくーある。それが阿字(ア音)。すなわち、梵字アルファベットの第一字音である阿字が、大日如来のコトバの、無時間的原点をなす。

 

井筒俊彦 意味の深みへ 岩波文庫 P.302

 

世界は始まりも終りもないし、宇宙の涯はないし、存在は底が抜けている。実体と夢も実は結構地続きかもしれない。わが身体が、存在と夢のあわいにあるこの宇宙(つまりは涯がないということは、存在をうまく固定化できないことだから)にある以上、なんとなく”個体””固形物”などといっていても、その境界は煎じ詰めればないのである。

 

空気と肉体は単なる密度の差。真空といっても、そこに地球は浮かんでいるではないか。見る場所を変えれば、宇宙の中は雑にものが浮かんでいる。

大きい小さいもない。なんとなく自分のサイズでみてはいるが、では“最小の粒子”は本当に“最小”なのか。

 

電子顕微鏡電子顕微鏡で見るレベルまで縮小すれば、最小の粒子?の中に”銀河系”が渦巻いていないと誰がいえるのか。

 

などと考えると、禍福はあざなえる縄の如し、というのにちなんで、存在と無はあざなえる縄である、ともいえよう。

始まらないし、終わらないが、それでも時間的ではなく考えれば”阿音”がすべての始まりであった、ということはある。神社で狛犬が阿吽を示して両脇にいることは、いわば犬版の”ウロボロスの蛇”なのである。

古今東西、結局考えの行きつくところは似通っている。

 

存在とは、無とは、有とは。生きるとは、死ぬとは、魂とは。

 

池田晶子さんの没後再編された文章群は、こうした”Big Words”をタイトルとしていた。

そのことの理由は、考えてみればあたり前田の、クラッカー、なのである。

 

最近のお気に入りは、ウェストポーチに最小限の荷物、すなわちスマホと財布と鍵、それにハンカチぐらいを持って、あとはノイズキャンセリングヘッドホンを着けて、1日ふらふらと都内を出歩くことです。

勝間和代

 

毎日勝間和代さんのメルマガを拝読しているが、上記の境地はなかなかうらやましい。

私が同じ都内暮らしで、歩けば銀座だっていけるのにこの境地にならない理由は、気もちに”余裕がない”からであろう。

つまり、上記の境地に至る条件は、

電車賃は使い放題、カフェは入り放題、空腹時はふらりとどこかに入り放題、駅などの勉強施設は使い放題、というまずは金銭面での自由、自由に使っても痛くもかゆくもない、むしろ結果文章が書ければプラスである、という感覚があることだ。

 

まあ、人によってはたいした金額ではない。一日5000円位だろうか(贅沢ではない食事=牛丼屋やミスドなど)。だが最近の私はこの”5000円”は使えない。気持ち的に。

5000円あれば食費に、と思ってしまうのだ。業務スーパーでオリーブオイルを買おう、と思うわけだ。

 

これはいい悪いではないのだが、できれば月に1万円位本当に自由に”無駄に””気にせずに”使える金がプラスであればいいのになあ、とは思っている。

 

(使っても痛くもかゆくもない、という気持ちになるのは、案外困難ですね。。)