今朝の体重67.7kg、体脂肪11.7%。
昨日はほとんど外出せず。
夜にまいばすけっとで買い物。9時前であったが、まだまだ暑かった。
購入したものは、
トマトジュース
納豆3パック
もやし3袋
バナナ2房(9本)
だし入りみそ
牛乳x2
もやし3袋
たまご1パック
購入金額は1700円位であった。
ここのまいばすけっとは、上が高層マンションとなっているためか、日によってはもやしやなっとうや卵やバナナが売り切れる。たまにトマトジュースも(トップバリュー商品)。
昨日はラッキーなことに、卵は最後のひとパックであった。バナナもあってほっとした。
今まではビタミン補給で、キウイやオレンジを買っていたが、最近は買わなくなった。ヨーグルトも買わなくなったが、こちらはヨーグルトメーカーを買って、牛乳で作れるようになったことが大きい。
上記購入品は結構日々エッセンシャルなものである。
版画工房の帰りに、業務スーパーに寄るようになって、そちらで買っているのは以下。
きなこ
パスタ あるいは オートミール(最近は見かけなくなった)
七味、一味、こしょう
千切り大根
冷凍ブロッコリー
ブラジル産もも肉
冷凍いわし
キノコ類
だし
わかめ
高野豆腐
オリーブオイル
といったところ。やはり業務スーパーは多めの袋で売っているのでありがたい。わかめや薬味類は、100円ショップで買っていたが、業務スーパーで多めに買うようにしたら買い物が楽になった。
あと適宜キャベツをどこかで買っている。
最近は上記でだいたい日々過ごしている。
オートミールが無いので、マイグラ(カルビー)を買ってみたのだが、甘くてそのまま食べられるので、お菓子としてバンバン食べてしまったので、結果として体重増になった。これからはやはり控えるようにしよう。
あとパスタ。これもオートミールの代わりに食べて居るが、これもなかなか体重増要因だ。1回に食べる量を少し減らすようにしているが、ここも試行錯誤要因である。
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さて、昨日は、アマゾンプライムオリジナルで、トールキン原作の”力の指輪”シリーズ(シーズン2)を見ていた。
見ていても、非常に金のかかった作品であると感じる。Wikipediaによると、
Amazon.comは2017年11月に『指輪物語』のテレビ化権を2億5000万ドルで購入し、少なくとも10億ドルの予算で5シーズンの製作を確約した。これは史上最も高額なテレビシリーズになると報じられている。
ということだ。
5シーズンで1000億円以上ということは、1シーズン平均で200億円の製作費ということである。
作品のクオリティが大変高い、と感じるのもむべなるかな、というところだろう。
私は中学2年の時に瀬田貞二さんの指輪物語を読んで、大変な衝撃を受けた。それまでにこうした綿密に構成されたハイ・ファンタジーを読んだことがなかったからだ。
それまでのファンタジーと言えば、だいたいが”ゆきてかえりし物語”が主であり、日々の生活の中、あるいは日々の生活から別世界を訪れて帰る、というファンタジーを見て来たのだ。
ナルニア、がそうだろう。アリスやオズもそんな感じ。
だが指輪、は違った。読み進めるにつれ、すべてが構成された別世界の物語であることが伝わる。
後にゲドでも同じことを感じたが、私は指輪のほうがゲドより読んだ時期は確か早かったのだ。
本編自体も大長編だが、そこに流れる世界はその前作の”ホビットの冒険”や”シルマリリオン”といった物語でとにかく”本当の別世界”のように構成されていることが、とにかく衝撃であった。
一人の人間がここまで別世界を明確に構成することが出来るのだ。
そこに一番衝撃を受けたのだ。
その後に見た映画の出来は素晴らしかった。だが映画の前に自分の中で小説を読んだ結果としての”映像”が出来てはいる。その差異は、今となってはそれほど思い出せないが、主要な登場人物である”ゴクリ”に関してはちょっと違っていた気がする(そもそも翻訳での名づけと映画のキャラ名が違いますよね)。
力の指輪は、いわゆる”指輪物語”に至る前日譚、ということになる。サウロンや指輪の成り立ちが、なんとなくわかってくる。
今朝は、風呂の中で、WIKIPEDIAでトールキン神話の概要を読んでいた。
昔は本で複雑な経緯を見たりして、頭がごちゃごちゃになっていたのだが、WEBで名詞をわからない時は飛んで行って確認しながら読んでいると、だいぶ流れがわかりやすい。
これはある意味、本よりもWEBが優れた点(基本無料で閲覧できる点も)であるだろう。
むろん無料であれば、対価を得てこうした異世界を構築することが、今後困難かも、という予感もするわけであるが。
力の指輪は、いわゆる第2期の一部の映像化権を買って作られた物語ということだ。WIKIPEDIAで、トールキン神話の創世期の設定も知ることができた。また、トールキンが、まるで私の趣味((笑))であるグノーシス神話とも似た構成で、創世記から神話を形作っていることも知った。
指輪物語を見ていると、いわゆるエルフやサウロン、魔法使いといった登場人物(人物と言っていいかはわからないが)のそもそもの基本設定がわからないことがある。特にに”エルフ”というと、いわゆるファンタジーではよく登場する設定なので、ではあのエルフとここのエルフはどう違うの?というところがわからない。
最近ヘビーローテした(笑)”葬送のフリーレン”でも、主人公のフリーレンはエルフである。そこでの設定は、感触としては”指輪”のエルフと限りなく相似しているようだな、という個人的な感想はあるものの、それがすべてのエルフ共通設定というわけではなかろう。
トールキンのエルフは、長命というより基本不死である気がする(あるいは不死ではないのかな?)。だが、切れば血も出て、殺すことが出来る。いわゆる”神格”とまでは言えまい。
妖精、というよりは人と交わることが出来る”生物”という感触である。いわゆるキリスト教でも天使は人と交わることが出来る。グノーシスでも天使は人と交わることが出来る。だが、ギリシャ神話でいうと、ゼウスが人と交わり、半神が生まれることも多いが、そこではあまり生物感はない。あまりというか全くない。
そのあたりの様々な”物語”での”存在のあわい”が、なかなか混乱するが面白い。
グノーシスとの類似性を感じるところは、絶対神がいて、それを取り巻く”神格”がいるところ。そして知らず”偽りの神=創造主”として在る”デミウルゴス”とサウロンや、知らず不義の子を産んだソフィアの位置付けと、(これは邪悪と明確に設定されてはいるが)メルコール(モルゴス)の関係性・類似性あたりだろうか。
なんとなく唯一神がいて、それを取り巻く神格の”ほころび”で世界が生まれたり、混乱する、という作りは、確かに似ているところである。
(いずれにしろ、一人でこうした壮大な神話を生んだトールキン、という人は本当にすごい人ですね。。)